ケホケホ…今日風邪をひいてしまって、病院に行くのでお休みします…

大丈夫ですか?

実は昨日飲みすぎてそのまま寝てしまって…

あら、それは良くないですね。きちんと健康でいることが節約につながるんですよ!

健康でいることは一番の節約!

風邪をひいて病院に行ったら、薬局で薬を買ったらー…これって年に何回も繰り返していると、結構な出費ですよね。

人間なので全く病院にかからないということはあまりないかもしれませんが、健康で何もない状態でいることが一番の節約になります。
健康でいることができればそれだけ仕事にも集中でき、仕事の評価があがる可能性も。
どんなに仕事のスピードが速く正確でも、仕事を休んでしまう人は会社の評価は厳しくなります。
常に健康で安定したパフォーマンスをすることは、会社からの信頼にもつながります

健康でいることは、それだけ節約につながり、さらにお給料アップのチャンスもめぐってくるかもしれません。

そうしたら、どうやって健康でいられるのでしょうか…

節約の観点から、アドバイスさせていただきますね!

〇運動をする

運動をすると言っても、最初から続くかもわからないことに道具を揃えたりしては節約にはなりません。
まずはウォーキングをはじめましょう。一駅分歩くなどして、浮いた電車賃をチリツモ貯金にするなど、方法は沢山あります。
ウォーキングになれたらランニングをしてみると良いと思います。
普段から運動をして免疫力をあげておくことで風邪をひきにくく、健康な体にしてくれます。

不思議と、節約ができる人は自分の体も管理できる人が多いため、体型も極端に太っていたり痩せていたりする人は少ないです。

美しくなるという意味でも、節約でお金の管理ができる人になりましょう。

〇自炊をする

たまに自炊するより買った方がコスパがいいという人がいますが、健康の面からみるとやはり自炊の方がコスパがいいと思います。

外食にすると栄養が偏り健康にはよくありません。基本的には自炊でバランスよく栄養を摂取し、
外食は友達と楽しむときなど、特別なイベントにしましょう。

また、節約の面から見ても、500円×3食×30日=45000円と、食費が45000円にもなります。
自炊をすれば、1週間で5000円もあれば十分ですので、多めに見積もっても月に25000円ほどと
外食よりも断然に節約になります。

時間がないという方は、週末につくりおきをしておく等の工夫もできます。

〇嗜好品を減らす

お酒やたばこはなるべく摂取量を減らすようにしましょう。
お酒はある程度なら健康に問題ないとされていますが、睡眠のリズムが崩れるなどの影響もあります。
仕事のパフォーマンスも考えて、早寝早起きができるように平日のお酒はほどほどにしましょう。

たばこに関しては、言わずもがな。健康に良くないですし、吸わない人からは「毎時間休憩してる」としか思われないでしょう。出来るだけ禁煙することをお勧めします。

嗜好品を少なくすることで、節約にもつながります。

本当に自分の人生に必要なのか、自分の人生を豊かにするものなのかをよく考えて購入することをおすすめします。

辞めることがストレスになると、それはまた別の問題になるので、無理のない範囲で自分自身に問いただしてみてはいかがでしょうか。

まとめ~健康でいることは貯金している感覚でいよう~

健康はお金では買えないとは言いますが、お金と健康は密接に関係していると思います。
自分が病気になったら医者にかかりますし、病院に行くにはお金が必要です。

また、お金がないという理由から心を病む方も大勢います。
私たちが健康に生きていくためにも最低限のお金は必要なのです。

そのため、生活に気を付けた節約をすることで、健康を保つことができます。

普段から運動をして健康に気を遣い、自炊でバランスのいい食事をとり、嗜好品は極力減らす…こういう心がけで、節約が叶いますし、相乗効果で体も引き締まっていきます。

貯金ができるということはある意味で健康のバロメーターでもあると感じられます。

ご自身のからだの健康が気になる方は病院へ行き、お金の健康が気になる方は、資金のプロ、ファイナンシャルプランナーに一度相談してみることをおススメいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました!