こんな世の中だから、誰しもが自分なりに気を付けていることがあると思います。
私はリモートですし、コロナの影響で手洗いもするようになりました。それまでは水で洗ってぺって感じでした(汚い)。それでもインフルにかかったことがないので、コロナが少しずつ騒がれはじめたときは「私は平気」とか思っていました。

でもだんだんと大ごとになりつつあるとき、「私は平気とかそういう問題じゃないじゃん!」と気が付き、手洗いをするようになったという。なんかもう、自分のためというよりは、人のために消毒してますよ、私は。

別に自分がコロナにかかって家族に会わずに死ぬのは全く何とも思いません。
でも、自分のせいで医療がさらにひっ迫したり、いろんな人の命まで危険にさらされるのだけは嫌です。だから、きちんと家にいますし、手も洗うし消毒もする。

そういう考えの人も、たくさんいると思うんですよね。
じゃあ、私に何ができるか考えたんですよ。私の考えがいいことなのかは、正直わからないけれど。

1.フードロスをなくす

飲食店や給食に卸す予定だった食材を特別価格で販売しています。
廃棄処分になるなら、購入して生産者を支援したいと思いませんか?

ポケットマルシェ「新型コロナでこまっています」

食べチョク「コロナでお困りの野菜や肉、魚の生産者さん」

豊洲市場ドットコム「フードロス削減ドットコム」

うまいもんドットコム「食べて支援!学校給食キャンペーン」

ポケットマルシェは生産者から直接買えるのですが、私は渡辺さんの牛乳を買いました。

牛乳なのにスッキリとした甘みで、とても美味しかったですよ!1日1本飲んでいます!

2.商店街を利用する

正直この行動が正しいのかは分かりませんが、こういう時こそスーパーではなく個人商店を利用しています。

何かを良くしたいと考えたとき(この場合は経済をよくする)、ミクロとマクロを考えた方がいいのかなと常に考えています。よく言うじゃないですか。世界平和を達成したいなら、まず自分の周り-家族や友人との関係をよくすることが世界平和への一歩だって。

それと同じで、商店街が活発になってミクロが元気にならないと、大きな目標は達成できないんじゃないかなって。

そう考えてからは、商店街の個人店を利用しています。ちょうどリモートなのでお昼休みの時間に食材を買いに行けますし。しかも、お肉野菜お魚、全部スーパーより新鮮でびっくりしました。

もちろんスーパーで買って経済を動かすことも大事だし、それありきの話をしています。

まとめ

日テレZIPで風間俊介さんが「こういう時だからひとりひとりが優しさをもって」と訴えていたのを見て「ほんとそう!」と思ってしまいます。

何かを否定したり批判することは簡単です。実際私だって、悪だなー自分!って思うことを言ったり感じたりしています。

でも人間なので心がけることはできます。ちょっと失敗して悪口を言ってしまったら、心の中でごめんなさいして気持ちを切り替えて優しい自分になりましょう。

読んでいただきありがとうございました!