昨日、月曜日に海外との会議に普段参加しないシニアマネージャーがいました。

なんだか、真剣な顔つき。外国人らしく「JAPANにはGWがあるんだってね〜僕もほしいよ〜」的なジョークを言いつつ会議は始まりました。

すると「僕とマネージャーも100%努力したんだけど交渉の余地がなくてね、今のチームはグローバルでなくなることになったんだ」と。

ええ?グローバルってことはうちのチームだと100人程度?

「日本は少人数しかいないから、他のチームに移れるか交渉するけど、保証はできない」

えー!?!?

まぁ外資系なので解雇も仕方のないことだと思うけど、今まで築いてきた人間関係とか、知識がバッサリ切られてしまうのだなぁと、悲しくなったり…正直、意気消沈です。

「このチームはグローバルでも本当に努力してきたし、いい結果を残してきて最高のチームだと思っている。ただ、僕のカウンターパートが産休に入って別の人がアサインされたら、方針がまるで変わってしまって、今のチームがなくなることになったんだ」

すごく振り回されてる感。日系企業だったら、上の人の方針が変わったところでクビにはならないし、チームがいきなり丸ごと無くなるなんてことはないと思います。

「一応7月中までは今のチームは稼働することになってる」と言われたのです。

いや、これ、100日後に死ぬワニじゃなくて90日後にクビになる女だわ…となったわけです。

日系企業も経験したことはありますが、私には外資系の社風のほうが合っているのですよね。でも、雇用が確実でないので、常にクビにされる不安と戦いながら駆け抜けてきました。

ついにこの時が来たか…と思っているわけですが、昨日の時点では冷静だったのですが、今日の朝気持ちが悪くてお休みしました(小心者)

100%頑張ってきたし、先週までの会議ではとても褒められていたのですよね。
なんだか、悲しいし裏切られた気分。会社に期待する時代って終わったってことですよね。(少なくとも外資系では)

なんだか、普通に生きるのって辛いし難しいです。